鬼滅の刃 無限列車編


–あらすじ–
蝶屋敷で胡蝶しのぶの元で修行を行い、成長した炭治郎たち。
次の任務『無限列車』を任された炭治郎たち。その任務の内容は、短期間で40人以上の人が行方不明になっているという不思議な列車に乗り込み、鬼を退治すること。 任務場所に到着した炭治郎たちは炎柱である煉獄と合流し、列車でいつでも鬼と戦えるよう構えていた。
この無限列車に乗っている鬼の正体はなんと!TVアニメで唯一無惨に生かされた下弦の鬼として登場していた魘夢であった。 あれから無惨に血を分け与えてもらった魘夢は、無惨からの記憶を頼りに炭治郎を殺すことを使命とし任務に全うするために動いていた。
魘夢の能力は幸せな深い眠りに落とし人の夢に入り込み、核となるものを破壊して殺すというものである。 核を破壊する役割は人間を使い、瞬時に何人もの人を殺すことをしてきたのだ。
(柱の中でも最も強いと思われる煉獄が一緒なので心強く感じました。) 魘夢の能力を知らない炭治郎たちと煉獄。
炭治郎たちと煉獄は、知らないうちにみるみる深い眠りに落ち‥それぞれ夢を見始める。 炭治郎は死んだはずの家族と一緒に楽しい時間を過ごしている夢。 善逸は禰豆子と一緒にわいわいやっている夢など・・。
見ている者たちにとって辛く感じることは一切なく、幸せに感じることのみが存在する世界。 (現にこの魘夢が人間にかける幸せな夢を見ながら死にたいという子供たちが魘夢の手伝いをしているのです。)
炭治郎はありえない現状に違和感を感じ、イチかバチかで夢の中で自殺を試みて脱出しようと決心する。 その裏では、魘夢の手伝いをしている1人の少年が炭治郎の核を壊すために探していたのだった。 少年は炭治郎の夢の妖精たちに連れられ、到着した場所にあったのはなんと炭治郎の核であった。
炭治郎の妖精たちは炭治郎の心温かさの象徴ともいえる雰囲気を出し、少年に感動を与える。 炭治郎は夢の中で自殺に成功し、やっと現実に戻ることに成功する。 そして、炭治郎は列車の状況を確認し、鬼である禰豆子のみ夢に入っていないことを確認する。 炭治郎は煉獄や他の者を助けるために禰豆子に協力をお願いする。
目を覚ました煉獄たちは鬼を前に眠ってしまったことにやるせない気持ちで反省し、瞬時に任務遂行に集中した。 列車と魘夢が融合し、次々と列車にいる人々を捕食しようと動き始め、煉獄たちも人々を守るため分担して討伐を行う。 手強い相手だが、煉獄の協力があり被害は少なく任務を終わらせることができた。
そんなところに上限の鬼『参』が現れる‥。 ここからは煉獄と参の戦いが始まる。 参は煉獄の動きを見て、「鬼になれ」と言う。
だが、煉獄は「鬼になるなど死んだほうがましだ」と言い放ち、参との戦いに傷を負いながらも必死で戦っていた。 参は煉獄に鬼にならなければ死という道しかない状況を作るのだ。 なんとも残酷な‥。 それでも煉獄の意志は揺るぐことなく、最後まで力を振り絞り自分の役目を果たす。
太陽が昇り、日が出てきたとともに参は退散するために炭治郎と煉獄を振り切り森の茂みに隠れる。 煉獄がボロボロな姿を見た炭治郎は参を逃がさないとし、森まで一人で追いかけようとするが、煉獄に追うのをやめるよう命令する。
煉獄自身にも自分に残された時間がないことを認識し、最後に炭治郎へ遺言を託す。 (このシーンは絶対と言ってもいいほどに感動すると想定しています。なぜならマンガを読んだ時点で感動したからです!!) 柱の中でも最強であった煉獄がこの戦いで命を落とすこととなってしまう‥。
この情報はすぐに柱やお館様の元へ届く。 (ここでのあらすじには記載していませんが、任務開始前に煉獄が炭治郎たちに向かって「俺の弟子になれば良い!」と言っていたんです。それが現実にならなかったことが辛いなと思いました。)

  • 公開予定日 2020年10月16日(金)
  • 出演者 花江夏樹、鬼頭明里、下野 絃、松岡禎丞、日野 聡、平川大輔
  • 監督 外崎春雄
  • 制作年 2020年
  • 制作国 日本

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