メイズ・ランナー 最期の迷宮「Maze Runner: The Death Cure」

2018-09-24

メイズランナー1は観たのですが、メイズランナー2は観ていなくて最終章を観て話の内容が理解できるのか心配でしたが、その心配全く要りませんでした! でも、やっぱり始まりがいきなり列車を襲撃するところからだったのでどうして襲撃するの?と疑問が湧きましたが後々理解しました。
ミンホが被検体の一人としてWCKDに捕まっていたらしく、ミンホを助けるためにトーマスたちが列車を襲撃。この襲撃戦がとっても迫力ありましたよ~!
ホルヘとブレンダが最初に列車を襲撃して、それに続いてトーマスとヴィンスが列車に乗り込む。 ホルヘとブレンダが飛行戦闘機のおとりになっている間にトーマスとヴィンスは、何車両かある中列車からミンホたちが捕らわれていると思われる車両を列車から切り離す。
切り離しに成功し、ニュートとフライパンが車輪を切り離すためにガスバーナーで焙っている間にも敵はどんどんトーマス達の方へと向かってくる。 ホルヘとブレンダは、行き止まりのところまで追い詰められて
えっ!捕まるの?と思って見ているとどうやらその出来事も計画の内だったらしく、落とし穴である程度の敵を落とした後、隠れていた仲間が出てきて一気に逆転!凄すぎ!。
ここまで計画通りとなってくると逆に羨ましくなりました。そんな先のことまで考えてるなんて思わなかったです。
ホルヘとブレンダの方は、これで解決して次にトーマスとヴィンス!ニュートとフライパンが左右の車輪を外し、その後どのようにして中にいる人全員を無事に連れていくのか全く予測もできずに見ていました。そこになんと!ホルヘとブレンダ達が飛行戦闘機を操縦して迎えに来たのです!
その戦闘機を使って何をするのかと思えば、車両をクレーンゲームかのように持ち上げてそのまま安全地帯までお持ち帰りだったんです!
絶対使い方違うと思うんですけど、そういう風にも使えるんだ~と感心しました。
その戦闘機を使ってある程度離れた拠点まで飛行し、そこで車両に閉じ込められていた人たちを開放する。
しかし、その車両の中にミンホはいなかったのです。
トーマスたちが目的としていたミンホの救出が失敗し、再びミンホを救出するべくWCKDの都市に乗り込むよう考えるが、ヴィンスが猛反対する。
その理由は、ここにいる人たちを犠牲にしてまでミンホ一人を助けるにはリスクが多きすぎるとのこと。
確かにミンホ一人を助けるのに大人数を犠牲にするのはちょっと‥となりますよね。
でも、トーマスには人を見捨てることができない性格なので自分ひとりだけでも助けに行こうとします。
するとニュートが、トーマスに「ミンホを助けに行くんだろ?俺も一緒について行く。」と言います。
トーマスは、「都市の中でミンホを助けることができてもそこで命を落とすかもしれない。」とニュートに一人で行くと宣言しますが、ニュートは「だからこそ仲間が必要なんだろ」と言ってニュートとフライパンがトーマスについて行きます。
都心に向かう際、明らかにクランクが出現しそうなトンネルを通らなければいけないという試練が立ちはだかる。
私だったら絶対に引き返してしまうだろうな‥。トーマスは、クランクが出現するかもしれないと予測し、ニュートも車の窓を閉める。
トンネルを進んでいくと目の前に恐れていたクランクが一匹立っていたのです。トーマスは、運転手のフライパンに「慎重に行けば大丈夫だ」と言い、フライパンも一度落ち着くために深呼吸をします。
トーマスが座っている横の窓ガラスに感染している女性が「お願い助けて」と言いながらドアを開けようとしてきます。その女性の顔もすっごい怖いんです!!
もうそろそろ怖いシーン出てきそうだな~と構えて見ていたのですが、その女性が映った瞬間飛び上がりそうになってハラハラしました。
その女性の感染者が出てきてきを取られていると前に凄い数のクランクが現れていて、トーマスがフライパンに「車を出すんだ!」と指示します。
車に一匹のクランクが乗り上げてきてフロントガラスをパンチして割ろうとしてきます。割られたら中に入ってきて襲われてしまうので、振り払おうとグネグネ波打つように運転し、やっと振り払えた~と一安心した瞬間に何かを避けようとして車が横転してしまいます。
もう~こんなところで横転とか心臓に悪すぎるって!トンネルを抜けるまでまだ距離もあるのに!頼むわああ!と心の中で叫んでいました。
やっぱり予想は的中して後ろから凄い数のクランクが追いかけてきていた。トーマスとニュートとフライパンは必死に走りますが、最悪なことに前にも凄い数のクランクが現れたのです。
もうショットガンも弾切れでどうしようもなく途方に暮れそうになった瞬間!ホルヘとブレンダが車で助けに来た!
ナイスすぎる!!!この二人!!
この二人のおかげでトーマス達は、無事にトンネルと抜けることができ、都市に近づくことができました。
近づいけたことは良いものの、次の問題は、どうやって都心の中に入るか‥。方法がわからないトーマス達は、取り敢えず都心に近づく。
都市の壁に近づいたことによって首に埋め込まれているチップがセンサーに反応し、トーマス達が都市の中に入ろうとしていることがばれてしまった。
そのチップがセンサーに反応していることに気づかないトーマス達は、都市に入れろ!と反乱を起こしている者の中に紛れ込み、どういう状況下を確認する。

ブレンダが「嫌な予感がする」と言った次の瞬間!壁に設置されている大砲がこちらに向き発砲してきた。
反乱を起こしていた者たちとトーマス達は必死に壁から離れ,そこで武装した者たちにトーマス達は捕まり、車に乗り込まされます。
武装していたので、てっきり敵かと思っていました。ですが、敵ではなく、メイズランナー1で出てきたギャリーだった。
敵ではないとは言うが、トーマス達からすると迷路から一緒に脱出した仲間チャックを殺した人物だったので、トーマスはギャリーに殴り掛かる。
ギャリーは、壁の中に入る方法を知っていて「ミンホを救出することに協力する」と言うが、トーマスは「ギャリーと共に行動することはごめんだ。」と言う。
だが、ミンホを救出するには、ギャリーと協力するしかないと判断し、仕方なく共に行動する。
ギャリーが直接入り方を知っているのではなく、ローレンスが知っているとトーマス達をローレンスの元へ案内する。 ローレンスは、感染者で姿は醜いが血清を行っているので人間と変わらない。
トーマス達は、ローレンスに都心への入り口を教えてくれと頼むが、ローレンスは、トーマスにギャリーと他二人で都心の中に行き、血清をもって返ってくるという条件で案内をする。
他の仲間は、こちらで預かるって言われて信用できるの??
こういうのって仲間が心配で気兼ねなく都心に行けるのかと思いましたが、トーマスは結構人を信用しやすい人間なのかな?すぐに承諾してました。
一度裏切った人間の言うことには、耳を傾けないことは後々よくわかるのですが、初対面でそんな相手のことも分かっていないのに仲間をそこに置いていけるって、それくらい仲間を信頼しているっていうことなんですね!
ギャリーとトーマス、ニュートの3人で一度、都心に乗り込みます。
乗り込むって言っても、まだミンホがどこにいるかはわかっていないので、壁側からちょっとのぞき込む程度の侵入です。
壁から望遠鏡で、都市のビルの警備体制を観察する際、過去に迷路を一緒に脱出したテレサが研究所にいることを知る。 テレサは、トーマス達を裏切った人物でトーマスの恋人だったのです。 トーマスの心はテレサに揺るがされてしまいます。 トーマス以外は、テレサを利用してビルの中にいるミンホを救出しようと考えます。 トーマスは、テレサを危険な目に合わせたくなくて一度答えをためらってしまいます。 その姿を見たニュートは、トーマスを壁に押し付けて「俺たちは、ミンホを助けるために都心に来たんだ!まだテレサのことが好きなのか?」と怒ります。 トーマスと他の仲間もニュートの行動を見て驚きます。

なぜ、そんな行動をとったのかというとニュートはすでに感染してしまっていたのです‥。 ニュート~!!いつ感染したのか全く分からなかったのですが、都市に行く前に手に異変がありそうな仕草をしていたのであの時くらいからかな?とは思っています。 トーマスにもそのことを打ち明け、トーマスに血清を手に入れようと言われるが、ニュートは自分のことよりも助けを待っているミンホを一日でも早く見つけ救出しようと言います。 ニュートらしいですね。 こんないい人が感染するなんて‥。 トーマス、ニュート、ギャリーでテレサに接触し、ミンホの居場所、警備を潜り抜ける方法を聞き出します。 テレサは、ブレンダの元気な様子を見て、疑問を抱きトーマスに「彼女が血清したのはいつなの?」と質問すると、「2か月前」と聞いたテレサは、2か月前に血清したにもかかわらず、再発しないことに「そんなありえない。」と驚きます。ブレンダの血清を行ったのは、トーマスの血だったのです。ここでテレサは、トーマスの血こそ、このウイルス世界から救うことになるのではないかと考えます。 テレサは、フライパンやトーマスの首に埋め込まれたチップを取り除く際、トーマスの血液を拭った包帯を取っておきます。 このとき、何を企んでいるのか全くわかりませんでした。 このことも後々わかります。 3人とテレサでビルに侵入し、血清と28人の他の被検体とミンホを救出する作戦を実行します。 28人の被検体と血清は、確保に成功しますが、またミンホだけその場にいなかったのです。 ミンホ~!!どんだけミンホ救出する大変なの?! 取り敢えずギャリーが28人の被検体と血清をブレンダが待っているバスまで誘導し、トーマス達とも合流する計画だったが、トーマス達は、まだ戻ってきていなかったのです。ギャリーは、28人と血清をブレンダに預けてトーマス達の手助けを行うため、そっちに向かう。 ブレンダと28人を乗せたバスの前に敵の軍隊が車で来て、ビルの中に入っていこうとしているところを目撃する。4人くらいいてその中の1人がバスを怪しんでこちらのほうへと歩いてきたのです! 何でこっちくるの~!向こう行け!他の奴らとビルの中に入って行けよ~と思って見てました。 ブレンダは、ギャリーに「ここで待ってくれ」と言われた約束を守ろうとしていましたが、その約束を守れないと判断し、バスを発進させる。 このバスも中々スリルたっぷりでしたよ~! 敵に追い込まれて大ピンチになったブレンダは、バスから降りて敵チームに殺されてしまうのかと思った瞬間、ブレンダが空に向かって煙弾を撃ったのです!その煙弾は、フライパンに対しての目印でもあり、作戦開始の合図だったのです! 最高すぎでしょ! またまたクレーンゲームでしたよ。 バスをクレーンゲーム感覚で運ぶってなかなか面白いです。 ニュートとトーマス、テレサの3人でミンホがいる医療所へエレベーターで向かう。 そのエレベーターが閉まろうとした瞬間にジャンソン無理やりこじ開けて一緒に乗り組んできたのです。

この時すっごいハラハラしました‥。 絶対ばれてる絶対ばれてると思いながら見てるこの気持ちわかりますか? 一旦ジャンソンとは、エレベーターで別れて一安心だったのですが、やっぱりジャンソンが後ろから追ってきていて、武装したものが複数来ていて、逃げ場のないところに追い込まれた3人。3人はというものの正味2人だけですがね‥。 テレサは、まだジャンソン達の味方でもあるので‥でもテレサはトーマスとニュートを逃がす方向へと持っていきます。 ジャンソンは、テレサになぜそのようなことをしたのかを問い詰めるが、テレサもトーマスの血液を調べたくて仕方ないのでとっとと行ってしまいます。 トーマスとニュートは、ミンホを助けるために敵を倒す、その間にテレサは、トーマスの血液を調べます。 テレサの考えは、的中していたのです! トーマスの血液には、ウイルスの抗体を持っていてしかも、ウイルスに感染してもそのウイルスを破壊できる成分があったのです。 トーマス達とミンホは運よく偶然に出会うことができ久しぶりの再開で抱き合うが、そんなことをしている余裕もなく‥ジャンソンに追いかけられて逃げるのに必死! ある部屋に追い込まれた3人。トーマスは、ガス管を下の池に向かって投げてこの高さから落ちても死なないか確認をとって、やっぱり23階くらいの高さから飛び降りることに躊躇していましたが、その躊躇している間もほんの少ししかないくらいのギリギリのタイミングでジャンソン達がドアをチェンソーで突き破ってきてました。

人ごとなので思えることなのですが、早く飛べよっ!と思ってました。 一旦ミンホを見事救出することができ、ジャンソンからも逃れることができて一件落着! その頃、ローレンスと反乱を起こしていた人達が手を組み、都市を取り戻すぞ!と声をあげ、壁を破壊し中に感染者が侵入していました。 壁を破壊するとき、どうやって破壊するのかな?と見ていたら、ローレンスが石油かな?何かをたくさん積んでローレンス自身が着火させてそのまま自分も爆発の中に消えちゃって‥そうやって入るんかいっ!って思ってしまったんですけど‥。 別に車に乗っていなくても壁を爆破させる方法はなかったのかそこが凄い不思議でした。 ニュートも感染が進んでいて、凄くしんどそうでした。 息も荒くなっていて、少しでも早く血清を打たなければニュートも危ない。 トーマスは、ニュートを担いで、安全な場所まで移動するが、ニュートも限界に達しているのを察して、トーマスは、ミンホに「血清をとってきてくれ」と指示する。 ミンホのサポートはギャリーに任せ、トーマスは、ニュートを担ぎ乱戦のない場所まで引きずって運びますがトーマスの体力も限界に達してしまいます。 そこでテレサが放送で「トーマス信じられないと思うけど戻ってきてほしい。あなたならニュートを助けることができる。‥」と言う。 自分の血液でニュートを救えると知ったトーマスは、戻ろうとするが、生死を彷徨い続けるニュートをここに置いていけないと感じたのかすぐに動こうとしませんでした。 ニュートはついにクランクになってしまい、意識を失ってしまいます。 そのせいでニュートは、トーマスに襲い掛かります。 完全にクランクになったわけではないので、たまに知性を取り戻しますが、トーマスに勢いよく襲い掛かります。 ニュートは、「トーマスお願いだ、殺してくれ」と頼みますが、トーマスにニュートを殺すなんてことができない、だからこそ血清が手元に来るまでは、ニュートを傷つけず踏ん張ろうとしていたのでしょう。 ですが、トーマスに刃物で襲い掛かってから、きっとあれは、ニュート自身がやったことなのでしょう。 自分の心臓を刺していました。 私、ここで涙こらえるの大変でした。。 他の人のことをどこまでも考えるニュートが死ぬなんて‥悲しすぎるし、逆にもっと早くにトーマスの血でウイルスが破壊できるとテレサの放送があったら、助かっていたんじゃないかな‥?とどうしても思ってしまいます。 トーマスは、テレサが言っていたことを信じ、ビルに戻ります。そこには、都市の様子を眺めているエヴァが立っていました。 エヴァに、放送内容は本当で「自分ならニュートを救うことができたのか‥?」と尋ねる。エヴァが、「皆を救うことができる」と言ってトーマスに何か言おうとした瞬間エヴァがジャンソンに後ろから銃で撃たれ倒れる。 おいいぃぃ!やると思ってたけど今やるのか!!ジャンソンよ! ジャンソン絶対裏切る奴だと思ってたのでそこにあまり驚きとはなかったです。 やっぱりこうなるよね‥と思いました。 トーマスは、ジャンソンに麻酔を打たれ、倒れこみます。 次に目を覚ますとそこには、テレサとジャンソンの二人が何か作業をしていたのです。 トーマスは、もちろん抵抗できないように手足が固定されています。 トーマスの血液で血清を作っているテレサ。その横に立っているジャンソン、彼も感染していてその腕をトーマスに見せ、血清を打とうとした瞬間にテレサに後頭部をビーカーか何かで殴られ一瞬気絶します。 その間に、血清とトーマスを守るために拘束されたトーマスの手足を開放しようと必死に外します。 テレサの背後にジャンソンが立ち、テレサを襲います。 テレサも必死にジャンソンから逃げます。テレサは、髪を捕まれ思いっきり机に頭を打ち付けられます‥。 トーマスは、テレサを救うために必死に拘束器具を外します。ここからトーマスとジャンソンの戦いが始まります。 トーマスとテレサ二人でジャンソンから逃げる際、テレサに向けてジャンソンが発砲する。 テレサを守るためにトーマスがテレサを庇う‥この庇った時にトーマスは、腹部を撃たれてしまいます。 トーマスも体力の限界が来ていたのでしょう‥すぐに崩れ落ちてしまいました。 テレサは、トーマスに応急処置を行い、ジャンソンから身を守ることができるような場所に座らせこませます。 テレサは、ジャンソンに居場所がばれてしまい、大ピンチ! そんなピンチを救ったのが、やはりトーマスです。トーマスとテレサが入った部屋がたまたまクランクが2匹いる研究所だったのです! つまり!このクランクを利用すればいいってことです! ガラス越しにいる2匹に向けて硬いものを投げればそこにひびが入り、ジャンソンを襲うだろう‥。ということです! この考えについては私も分かっていましたよ! 絶対このクランクに向けて何か投げたり発砲して外に出すんだろうな~って! 期待通りで何故か安心しました‥。 体がボロボロのトーマスはテレサの肩を借りてビルの屋上まで行きます。 ビルが炎に覆われていて、追い詰められた二人はもうここまでか‥。と諦めた瞬間!ホルヘ達がトーマスとテレサがいるビルの屋上まで飛行してきてくれたのです! これでトーマスとテレサ全員が助かると思っていたのですが‥テレサが‥。。。 トーマスを先に戦闘機に運んで、次にテレサ!と思っていたのですが、隣の建物が崩壊してテレサが残っているビルのほうに倒れてきたのです‥。それでテレサとそのビルが崩れ落ちてしまい、テレサを救うことはできませんでした。それでもテレサがジャンプしていたら助かっていたかもしれないのに‥あそこでなぜ一歩引いてしまったのか。きっとテレサは、皆を裏切った自分は助けてもらう資格はあるのか‥など思っていたんじゃないかなとこれは私の妄想でしかないのですが‥。 いやぁ~これは、泣けますよ!! 最後は、ウイルスのない島で新たな安全な生活を!とやっとウイルスとの戦いが終わって皆幸せそうでした。。 トーマスがニュートからもらったネックレスには、ニュートが初めて書いて最後の手紙が入っていたのです。 その内容がまたまた泣けるんですよ~~~(´;ω;`)。。 ニュートが良い奴すぎてもう涙腺崩壊しそうで危なかったです。 こんな感動の最後を迎える映画だとは、思っていなくて‥。 ハンカチ持っていくといいかもですよ!
出演者 ローサ・サラザール、トーマス・サングスター、ディラン・オブライエン、カヤ・スコデラーリオ、ウォルトン・ゴギンズ、キャサリン・マクナマラ、エイダン・ギレン、ナタリー・エマニュエル、ウィル・ポールター、パトリシア・クラークソン
監督 ウェス・ボール
製作年 2018年
製作国 アメリカ