グリンチ「The Grinch」

–あらすじ–
日本での上映は、12月14日のクリスマス11日前!
この映画2018年8月くらいに作品が完成し、日本語吹替も完了していたみたいです。 日本語吹き替えのほうで主人公のグリンチ声優役の大泉洋がテレビでインタビューに出ていたのを見ていました。 なので、私もミニオンと同じところが作成した作品と聞いて早く見たくて見たくて待ち遠しかったです。
やっとですよ!クリスマスの時期に上映を合わせることが悪いとは言いませんが、公開が早かったために上映までが長かったな~と思いました。
なんと!グリンチは、アメリカのクリスマスを代表するアニメーションらしいです。 ホームアローンと思っていたので、意外でした。
それくらいクリスマス感満載のストーリーとなってます。 グリンチの性格を一言で言い表すと『ひねくれ者』です。 それくらい他の人と関わることが嫌いで、優しくされてもふくれっ面な態度で返したり‥。
そんなグリンチは、一人で孤独に生活しているのかというとそうではなく、親友のマックス(犬)と一緒に生活しています。 飼い主はどっちよ!ってなるくらいマックスの面倒見の良さがにじみ出てます。 朝のコーヒーくらい自分で淹れるでしょ!!ってツッコミたくなるくらいのことまでお世話してくれるんです。
マックスが可愛くて可愛くて仕方ないです‥。 そんなグリンチも寂しくなったりするときがあるみたいで、マックスと音楽を奏でたり、チェスで遊んだりと‥。(CMでチラッと放送しているチェスのシーン)
グリンチが最も嫌う村で毎年盛大に開催されるイベントである『クリスマス』。 なぜ嫌うかまではわからなかったのですが、とにかくクリスマスが嫌いみたいです。
子供たちは、このクリスマスの夜にプレゼントを持ってサンタさんがやってくるのを楽しみにしています。 グリンチは、クリスマスの夜にツリー、飾り、プレゼント全てを全住宅から回収するのです。
どうやってって?もちろんサンタさんが使いそうな立派なソリですよ! この展開を見て、思わず逆サンタやないかいっ!って思いました。
本当に逆サンタの勢いで全て回収するんですもの。 そんな悪いことをしたグリンチも結果的には、飾りもツリー、プレゼント回収した全てのものを返すんですけどね。 グリンチは、孤独に生きるのではなく、村に遊びに行ったり、人の手伝いをしていたのでめでたしめでたしです!
やっぱりミニオン系列の作品は、ほんわかして心が温かくなりますね。
この作品日本で上映されたらもう一度見ようかと思います。 この作品絶対見たほうがいいですよ! クリスマス感を満喫かつ面白い作品なので私の友人にも激押ししてるくらいの良い見てほしい作品です。
出演 ラシダ・ジョーンズ、ベネディクト・カンバーバッチ、アンジェラ・ランズベリー、キーナン・トンプソン、キャメロン・シーリー、ファレル・ウィリアムズ
監督 スコット・モシャー 、ヤーロウ・チェイニー
原題 The Grinch
製作年 2018年
製作国 アメリカ
上映時間 86分