TVアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」

2018-07-11

第3期の『東京喰種トーキョーグール:re』は、2018年4月から放送開始


2期の最後で金木の友達ヒデが大量の血を流していました。
金木は、元々ごく普通に大学生活を過ごしている人間の少年だったのですが、リゼという女性に心惹かれるが、リゼは若い少年の内臓を捕食する喰種だったのです。金木はリゼに内臓を食われてしまう。だが、事故でリゼさんは死亡、そして医者は金木の内臓の損傷を見てリゼの内臓を金木に移植することにする。
それからの金木は、一生喰種として生きることになったのだ。
第3期では、隻眼の喰種金木研ではなく喰種狩りのCCG捜査官佐々木琲世となり出てきます。
その過程は、漫画を先に読んでしまったのでもう知っているのですが、アニメではどこからストーリーが始まるのか・・・。
金木はCCG捜査官たちに負け、すべての記憶を取り除かれ、新しい人生を送ることになる。
喰種の中には、CCGの手に負えない者もいるので、CCGは喰種を駆逐するために実験体集団を結成する。
その実験体集団のリーダーは佐々木琲世(=金木研)に任される。
もちろん佐々木以外は全員元々人間で一度も喰種になっていない者たちだ。
なので、力を上手く制御できるまで時間がかかる。だが、佐々木も力を完璧に制御できるというわけでもない。
佐々木は喰種と戦っているとき、心の奥で何者かのささやき声が聞こえるのだ。その声の正体は、隻眼喰種だった時の自分からだったのです。過去の自分が「力を貸そう」などとささやいてくるのだが、そのささやきにのってしまうと佐々木は、我を失い自分の力を制御できずに暴走してしまう。そうなってしまうとCCG捜査官たちの身も危険にさらされてしまうので、CCGが佐々木を瀕死の状態まで攻撃しなければならなくなるのだ。
予告