シュタインズ・ゲート ゼロ第9話「永劫回帰のパンドラ」

–第9話あらすじ–
前回のストーリーは、岡部倫太郎がなぜか別の世界線にタイムリープしてしまう。 自分が生きている世界線では、二度と会うことのできない牧瀬クリス。原因不明のタイムリープで岡部が、最も会いたい人物でもある牧瀬クリスに会ってしまうことになった‥。牧瀬クリスに会わなければすぐにタイムリープレンジを使って元居た世界線へ戻るだろう。 でも、牧瀬クリスに会ったことによって帰りずらくなってしまう。 だが、その牧瀬クリスが生きている世界線では、まゆりがいないのである‥。 なんと残酷な‥。 この不平等な世界を恨む岡部。岡部は、牧瀬クリスが生きているこの世界線に残りたいという気持ちとまゆりが生きている元居た世界線に戻るべきなのか葛藤する。そんな岡部を牧瀬クリスが、後押しして元の世界線へと導く。ここまでが、前回までのあらすじです。
無事タイムリープレンジで戻ってきた岡部は、病室で目を覚ます。

目を覚ました岡部は、本当に元居た世界線に戻ってこれたのかを調べるために慌てて病室を後にする。 病室を出た後すぐにラボメンと遭遇する。 ラボメンになぜ自分が病室で寝ていたのか事情を聞く。ダルが「おかりんが急に倒れた‥」と言ったのだ。 今までは、岡部の身体ごと世界線を越えてタイムリープしていたのに、なぜ今回は意識だけしかタイムリープしなかったのか‥? 身体ごと別の世界線にタイムリープするので、違う世界線に行っている間は元居た自分の世界線での自分の存在自体がなかったものとなる。 これはあくまでも自分が今まで見てきたことからの持論でしかありませんが‥(汗)。
ここは特にそんなに重要ではなく!もっと重要なことがあるのです! 一番重要なのがなぜ岡部が、タイムリープしてしまったのか! 今までなら牧瀬クリスが主体となって開発したタイムリープマシーンとメール(一通)の送信を同時にすることでできていたことが、突然自分に起こったのだ。 しかも、その原因が掴めていない。
そこで岡部がある解答に辿り着く‥。 その答えとは、一つの可能性であるが、牧瀬クリスが残しているかもしれないタイムマシーンについての論文であった。 もし、その論文が牧瀬クリスの父(科学者)の手元に渡っていたら。もしかしたら、父がタイムマシーンを作っているのではないか‥?という最悪の事態が頭を過った。 牧瀬クリスの父親がどんな人かというと、牧瀬クリス(娘)のできが良いせいで自分が上に立てない。いつも邪魔をする娘。死んでしまえばいいのに‥。などと実際に牧瀬クリスい刃物を向けた父親なのです!!最低な人間でどうしようもありませんね。確実に良い人とは言えないでしょう。そんな人の手元に牧瀬クリスの完璧な論文が渡り、タイムマシーンを作ろうとしているのなら一刻も早くにそれを阻止しなければならない! その考えに誤りがないか牧瀬クリスの先輩だった比屋定に調べてもらうことにした。
鈴羽は、岡部がタイムリープしたことについて激怒する。 鈴羽が世界の破滅を阻止するために何度もタイムリープしてきたのに!と嘆く。

今居る世界線で起こることに気付き、鈴羽は岡部を連れて違う世界線へタイムリープしようと岡部に呼びかけるが‥。 岡部は、あの辛い経験から二度とリーディングシュタイナーにならないと決めたのだ。
※辛い経験内容は一期を見ればわかります!
ここのシーンを見て感じたのが、私情に囚われている鈴羽に岡部が何を言っても意味ないな‥。と見ていたのですが、 いいところに鈴羽の父親であるダルがやってきたのです! 鈴羽を落ち着かせることができ、事情を分かっている唯一の存在だと感じました。 ダルって結構良い役してますよね~!