殺戮の天使 第13話 「I’m not Your God.」

–第13話 あらすじ–
この13話目からは、amazonプライム会員の方のみ見れる話となっております。
やっと!レイチェルの階層にたどり着きましたね! ここでレイチェルの本性を知るザック。 レイチェルは、自分の過去をザックに知られたくなくて必死でした。しかし、ダニーが妨げザックに過去を全て見せるかのように仕向け‥。 ザックは、レイチェルの過去を知ります。
レイチェルは、過去に路地で見つけた子犬を自分のものにしたくて、殺し・得意な裁縫で縫い合わせたりしていました。 レイチェルの両親は、毎日喧嘩ばかりしていて、レイチェルにとって理想の家族ではありませんでした。 『理想の家族になってほしい。自分の話を聞いてほしい。』そう思うようになったのです。
レイチェルは、両親に路地で見つけた子犬を飼ってもいいか話を聞いてもらおうとしました。 しかし、両親は、いつも通りキッチンで喧嘩していました。 そんな状況で聞けるの??と思って見ていたんですが、レイチェルは、冷静に父親に「話があるの」と言います。 こんな状況でよく言えたな~。
父親は、機嫌が悪くレイチェルの話を聞こうともしませんでしたが、レイチェルも諦めず何度も「話を聞いてほしい」 と言っていました。 すると母親がキッチンから出てきて、また両親の喧嘩が始まります。
父親が「金で自分の幸福を買いに行くんだよ!」と言い、 母親が「あなたの言う幸福とやらを私の分も買ってきてちょうだい!」 と‥もう訳の分からない言い争いになっていました。
すると母親が狂ったかのように笑い出したのです。 ここの表情は、キャシーが高らかに笑っていた表情と一緒でした。 その狂った感じが良く出ていたので結構私は満足です。
なぜ、母親が急に笑い出したのかな?と見ていると、小声で「あいつを殺ってやる‥」と銃を引き出しの中にしまっていました。 それでか~!って感じでした。 レイチェルは、母親に子犬の話を聞いてほしくて話しかけたのに、理不尽なことに「部屋に戻りなさい!」 と言われ、それでもレイチェルは、話をしようとするといきなり強烈なビンタ!しかも、「あなたも私の言うことが聞けないの!?」と理不尽なことを言われ‥。
痛そうで痛そうで‥。 「すぐに自分の部屋に行きなさい!」と言われ、さすがにレイチェルも心が折れて自室に戻りました。 可哀そうすぎます。 確かに両親誰もレイチェルの話を聞こうとせず、孤独な生活だったんだろうな~と感じました。
そんなある日、両親は、いつもより騒がしくキッチンで喧嘩していました。 その様子をレイチェルが見に行くとキッチンでは、母親をナイフで何度も刺している父親がいたのです。 父親はレイチェルのほうを見て「見たんだな」と言ってレイチェルを殺そうと近寄ってきます。 レイチェルも逃げないと!と判断し、自室に向かいます。
レイチェルは鍵を閉めて箱に入った子犬と一緒に自室で身を隠していました。 しかし、父親がドアを破り入ってきたのです! どうやって木製のドアを突き破ったんだ!と‥もうそのことでツッコミたかったです。 まあドアはよしとして、父親がレイチェルに「なぁレイチェル俺がイカレタ奴だと思うか?」って聞いたんですよ!
その瞬間に「うん!お前はイカレタ奴だ!」と私の中で率直に思いました。 レイチェルに対して「お前もイカレタ奴だ」と言っていたのですが、『いやぁ~父親のほうがイカレてるでしょ!』と思いました。 このシーン結構ツッコミどころ満載でしたが、まあこのくらいに置いといて‥。
レイチェルは「ねえお父さん、私の理想の家族になって」と一言言って父親を母親が準備していた銃で殺します。 殺した後は、レイチェルの理想の家族を作るために父親と母親を糸でくっつけ、母親の口元はにっこりになるように縫い、父親の悪い手をぬいぐるみの手に縫い変え‥。理想の家族と過ごしていて楽しかったらしいです。
本当に楽しいの?!とか思ってしまいましたが、まあそう思うのも無理ないかなとも思えました。ここまでがレイチェルの真実を明らかにした内容です。
レイチェルの中で神様だったザックを自分のものにしたくなってしまったレイチェル。 レイチェルは、ザックを殺してまた理想の家族とやらにいれるのでしょうか?
制作年 2018年
制作国 日本