殺戮の天使 第16話「Stop crying and smile.」

–あらすじ 第16話–
いよいよ最終話! 大量出血のレイチェル‥。レイチェルを救出させるためにグレイは、ザックに「最後の力を外に出ることに使え!」と命令します。
ザックは、レイチェルの瀕死状態を見てパニック状態。ザックを落ち着かせるために、グレイは「外に出れば助かる」と何度も言います。 グレイの「外に出れば助かる」という意味は後々わかるとして‥。 ザックは、片足を引きずりながらレイチェルを抱え外に急ぎます。
ザックは、ビルの外に出てグレイが言っていた「外に出れば助かる」の意味を理解します。 その意味とは、ビルの火災は思っていたよりも大きく‥。『パトカーや消防車がすぐに駆けつけてくる。』という意味だったのです。 ザックは、警察に逮捕され、レイチェルは、保護施設へと別々になってしまいます。 レイチェルは回復し、ザックは刑務所暮らし。 ゲームの内容とほとんど一緒だったのでちょっと安心しました。
レイチェルのカウンセリングを受けて、ザックがレイチェルの元に来るまで約半年くらいの期間の長さが経っていたんだとアニメで知りました。 ザックが来るまで長すぎでしょ!!
もっと早く来る設定なのかと思っていました。 レイチェルの元に来たザックがかっこよかった~! 無事レイチェルとザックの誓いは守られました!! この後ザックとレイチェルがどうなったかゲームのほうでもアニメのほうでも描かれてないのですごく気になります。
出演 千菅春香、岡本信彦、櫻井孝宏、藤原夏海、伊瀬茉莉也、大塚芳忠
監督 鈴木健太郎
制作年 2018年
制作国 日本