約束のネバーランド第8話

–あらすじ 第8話–
本部からシスターに来た通達の内容はシスタークロネをママとして推薦されたということだった。 念願のママに推薦‥そんな簡単にママになれないのが現実。
クロネの勘も鋭いのでイザベラから邪魔だと判断され、排除されると察した。 黙って排除されるわけにもいかず、最後に一か八かでレイの引き出しに本部で拾ったペンと小包を入れる。
ここでロネは自分が殺されると感じながらもレイたちのことを想って最後に託したんだと思いました。
クロネはグランマ(本部の一番偉い人)と門で会い、イザベラの失態を伝える。 しかし、グランマはイザベラが大事な駒だと言い、制御できているなら何の問題もないということを告げる。
ここでクロネは罠に引っかかったとわかったのです。 門から農園のほうに逃げてほしかったです‥。
クロネは門の扉を閉められ、鬼に殺されてしまう。 死ぬ前にクロネは最後の望みとしてレイたちに「鬼ごっこは得意でしょ‥。逃げて逃げてこの腐った世界をぶち壊せ!」と思っているシーンが‥。 いやぁーやっぱりイザベラはすべてお見通しだったようで‥。
イザベラの「さようなら」からもクロネも出荷されてしまうのか‥と察してはいたのですが、なかなか寂しいです。 イザベラに下見の邪魔もされるし! エマは足をねじられ立つことすらできない状態になり、ノーマンは明日出荷が決まったということを告げれるし‥。
ノーマンはコニーたちのように出荷されてしまうのでしょうか‥。(´;ω;`)
出演 諸星すみれ、内田真礼、伊瀬茉莉也、甲斐田裕子、藤田奈央、植木慎英、Lynn、河野ひより、石上静香、茅野愛衣
監督 神戸守
制作年 日本
制作国 2019年