約束のネバーランド第12話

–あらすじ 第12話–
ついに最終回!
エマ達はノーマンがいなくなってからも脱獄の計画を進め、最後の決断として4歳以下の子供たちも一緒に連れていくのかを判断する。
ギルダは4歳以下の子供たちも一緒に連れて行くとして外に出た後、死なせてはならないと判断する。 それを聞いたエマとドンは変わらず一緒に脱出しようと判断するが‥
ギルダは第3プラント以外の3つもプラントに居る他の家族はどうなるのかを考える。
それを聞いたエマは心が揺れる。 4歳以下の子供たちはフィルに任せ、短くても約2年という猶予があり、2年以内にフィルをリーダーとした脱出を約束する。
フィルにハウスとママのことについての真実を告げる。 ハウスの真実を知ったフィルは「やっぱりそうだったんだ‥。」とまるで以前から知っていたかのように言う。 フィルが勘づいたきっかけとなったのはシスタークロネの「収穫」とノーマン出荷時のエマの様子だったそうで。
火事という緊急的状況でも冷静な判断ができるイザベラ。エマ達の脱出ルートは橋ではなく崖のどこからだと気づく。
エマ以外の子供たちが崖の向こう側に渡り終え、残りは最後のエマ!というところにイザベラがやってくる。 イザベラはエマに「いかないで‥私の可愛い子供たち‥」と言うが、エマには届かずエマも崖の向こうへ渡る。
イザベラは自分がプラントで育った過程を思い出す。 レスリーという少年の旋律がお気に入りでレスリーと仲が良かったようで‥。 しかし、レスリーは出荷されてしまう。 そこ真実を知らないイザベラは普通に別れを惜しんでいたが後日壁の方へと走り、壁の向こう側の真実を知ってしまう。
そこでイザベラは自分の出荷時にこう誓う『レスリーが生きれなかった分まで長く生きてやると‥。』
イザベラはママになる前子供を一人産んでいる、その子供とは【レイ】であったのだ。
レイが何話目かで言っていた「まれに胎児のときからの記憶がある」という内容はここに結びついていたのだ。
イザベラは最後に「いってらっしゃい。気を付けてね。」、「願わくばその先に光がありますように‥。」とエマ達の脱出に使用したロープなどの痕跡を始末していた。 フィルにイザベラは「安心しなさい無事逃げて行ったわ」と言っている‥このことを考えるといつからかイザベラはフィルの異変にも勘づいていたということになる。
どこまで勘がいいのやら! 最後にイザベラがハウスに残っていた4歳以下の子供たちに「寒い中寂しかったでしょう。ごめんね」と言っているところで涙腺崩壊しそうになりました‥。
イザベラの過去を知って余計に泣きそうになりました。 過去に辛いことを経験していて自分と同じ辛い思いをさせるより限られた人生を精一杯幸せで最後を迎えさせたいからスコアも高く維持させていると言われている。
来年の2020年に2期の放送が確定しているみたいで! 情報が飛び交っていますね!
1期が終わった後にすぐ2期の放送決定が決まるなんてすごすぎ!!
最終回が来ても 1年後くらいに2期の放送があると考えるだけでテンションが上がります! 凄く楽しみにしてます♪