進撃の巨人 第53話 完全試合

–あらすじ 第53話–
エレンたちは超大型巨人が壁側に近づくことを阻止しようと作戦を考えるが、エレンは超大型巨人に蹴り飛ばされてしまう。
飛ばされたエレンがびくとも動かないのを心配するミカサ。 ミカサが取り乱さないようにジャンがエレンなら生きていると言い聞かせる。 エレンは壁の上まで蹴り飛ばされたので外にいる調査兵団(団長とリヴァイ)にも壁の中で何か事態が悪化していることを認知する。
リヴァイが珍しくかなり焦っているように感じました。 エルヴィンにこの最悪な事態を回避できる策がないか聞きまくっていたからです。
獣の巨人からの投石で大半の兵士が命を落としたこの状況で獣の巨人を倒し、生きて町に戻れる保証がないと思ったのでしょう。 エルヴィンも最後の策はないという雰囲気を出していたのでリヴァイももうここで人類、調査兵団は終わりだと諦めていました。
そんな中でもやはりリヴァイは仲間思いなので壁の中にいるハンジたちの心配や最悪エレンに乗ってエルヴィン達だけでも生き残ってくれるだけでもまだ人類の未来はあると言っていました。
私的にリヴァイも生きていないと人類の未来はないと思うのですが‥。 そこでやっとエルヴィンから最後の手段=獣の巨人を倒す手段をリヴァイに告白する。
なぜエルヴィンが最後の手段を隠していたかと言うとエルヴィン自身がここで戦死すると判断したからだったのだ。 ただ戦士するだけでなく、子供のころから追及してきた巨人についての情報。 エルヴィンはエレン家の地下室に自分が追い求めてきた情報があるからこそ!!ほんの少しで届きそうな夢が叶わなくなってしまうから‥。
エルヴィンは究極の決断をしたと思います。 もちろんリヴァイも相当悩み、辛い決断をしたと思います。
でも、その辛い決断をしなければこの戦いで調査兵団は全滅し人類に未来はないと判断したのです。 死んで来た兵士たちの死を意味あるものにするのは自分たちの行動次第!というエルヴィンの訴えから新兵が最後の戦いかつ最後の命令を松任する。
出演 梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、下野紘、小林ゆう、三上枝織、谷山紀章、細谷佳正、橋詰知久、朴璐美
監督 荒木哲郎 、肥塚正史
制作年 2019年
制作国 日本